
0403PUP10EGL グレンキンチー 12年 43°(750ml) (正規)【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】【あす楽対応_四国】
レビュー評価:5.0(5点満点) レビュー数:3
価格:3,850円
新入荷・再入荷 シングルモルト ボトラーズ・シングルモルト ピュアモルト etc. シングルグレイン アイリッシュウィスキー ブレンデッドウィスキー バーボンウィスキー コーン・ライウィスキー etc. ブランデー etc. NERO トップページ L グレンキンチー 12年 43°(750ml) (正規) <メイキングオブグレンキンチー1>地元の大麦: 地元の海草を肥料にした土壌で栽培されることが多いローランドの大麦は、他のどの地域の大麦よりも早期に実り、軽やかな味わいに育ちます。
その品質の高さは、ローランドの大麦を材料としてレイト兄弟などの農場経営者によって造られたローランドモルトに間もなく表現されるようになりました。
彼らは、1837年に創立されたグレンキンチーの蒸留に地元の大麦を使用しました。
「硬質の水」マッシングとアルコール度引き下げの両方に使用される水は、かつてはキンチー川(この土地を所有していたドゥ・クィンシー一族が名前の由来)から引かれていました。
現在でもこの川の水を冷却水として使用していますが、仕込み水はラマーミュア丘陵のギフォード貯水池から来ています。
いずれの水も源泉を同じくする硬水で、丘陵の石灰層を流れています。
これらの水がグレンキンチーのドライなキャラクターの一因であると考えられています。
「独自の蒸留法」現在のグレンキンチーは、1890年代に総改築された赤レンガの蒸留所で造られています。
ここでは伝統が受け継がれており、例えば、木製のウォッシュバック6機が今でも発酵に使用されています。
2機はオレゴンパイン製、他の4機はカナディアンラーチ製です。
また、同じくグレンキンチーの際立った特徴である古くて巨大な銅製のポットスチル2機は、業界でも最大級の大きさで、合わせて年間130万リットルのウィスキーを造ります。
蒸留酒を冷却するキャストアイアン(鋳鉄)製のワームタブは、近代的なコンデンサーよりも素晴らしいキャラクターと深みをウィスキーに与えてくれます。
ワームを使用することで、コンデンサーと比べて銅とウィスキーとのコンタクトを抑え、グレンキンチーのトレードマークである気品が生まれます。
<メイキングオブグレンキンチー2>「丁寧な熟成」他の素晴らしいシングルモルト同様に、グレンキンチーも樽の中で熟成させます。
10年間寝かせると、ウィスキーには生き生きと輝く気品が備わります。
しかし、さらに2年間熟成を重ねると、より滑らかでフローラルなキャラクターが引き出され、完璧な仕上がりとなります。
ローランドモルトは、ハイランドモルトに比べて熟成が早いと言われてきましたが、グレンキンチーは、12年間かけてじっくり熟成することによって明らかに恩恵を受けています。
「味わいの特徴」グレンキンチーはローランドモルトを代表するシングルモルトです。
甘美でドライ、ライトでスパイシーな味わいは、食前酒として、エジンバラの洗練された食事に良く合います。
地元の大麦で造られたシングルモルトにふさわしい、明るい金色。
グレンキンチーの芳醇なアロマは、切花、干草、田舎の庭に咲き乱れる花々の香りに満ちています。
若いバニラウッドや魅惑的なトーストのかすかな香りに続いて、バターのようなアイシング、レモンチーズケーキ、花畑などの甘美で滑らかな味わいが感じられます。
ハーブの香りやポプリのスパイシーさが感じられるドライで洗練されたフィニッシュには、程よい長さの余韻が残ります
